一番寛げた対面座席
一番寛げた対面座席

割り勘オーナー会1号車で、、念願の孫達家族(大人3名・小学1年生男子1名・18ヵ月女子)と、計5名で、2日間のキャンピングカーツアーを堪能しました。
行き先は、群馬サファリパーク他周辺でした。

1号車は、展示や紹介で運転する事は多く、感覚は充分理解していまが、今回同乗の娘婿が殆ど運転担当でしたのでハンドルは余り握らず、後部席の使用感を充分体験出来ました。😊

そのリポートを、長所短所を纏めて報告します。評価はコメントと😊😢で示しました。
今後利用予定の皆さんにも、是非参考にして頂ければと、思います。

この孫達がいるから、ベストキャンピングカーライフ

その前に、運手席からの、感想を少し述べておきます。
1号車は、日産アトラスという1,5トンのトラックの車体がベースのキャンピングカーです。
乗用やバンタイプと違い揺れや弾みが強いです。😢

皆さんはトラックの荷台に乗って、長時間走った事は無いと思います。
私は子供の頃から車が好きで、トラックでも耕耘機の荷台でも喜んで乗りました。
話をするのも難しい程良く跳ね上がり、それも楽しみの一つでした 。😊

それ程ではありませんが、走行中の1号車はとても乗り心地が良いとは言えない事を残念ながらお断りしておきます。😢😊

それを念頭に置かれて、大きな段差や凸凹が続く道を行くときは、軽くブレーキを踏んで離す事をお勧めします。
踏んで離すを繰り返すと、かなり減少します。(後続車には、注意!)

ミッションは、前進3段後進1段のATガソリン車です。
シフトのグリップ下に、パワーシフト切り替えボタンがあるので、エンジンブレーキやパワーが必要な登坂道路は押して切り替えをお勧めします。
この切り替えを多用すると、理論上は前進6段後進2段となります。

連続運転中時々ビーという警告音が出るときがありますが、これはハイドロブースターというブレーキの倍力装置の空気圧調整時の音です。
鳴り止まらない時は、異常となりますが時々鳴って直ぐ消えるのは、問題ありません。
特に高速走行中(80K以上)の際に、働きます。
(因みにタイヤがオフ・オンロード兼用で直径が大きく、実際のスピードはメーターより10K近く早い感じがします。
最後に後方確認用カメラがルームミラー位置についていますが、夜間は明る過ぎるので、
私は帽子を掛けて、眩しさを防止していました😊中央部はレンズ焼け?かやや茶色がかって見えます。

それでは、箇条書きで1号車の利用感想を、お話しします。
利用時は、2日間晴でした。外気温は、最高で27~9℃湿度は55%程度でした。

短所?と思う点です。
1、冷房用エアコンは、前席以外は余り期待出来ない!😢
前席だけの装備なので、後部席に車内扇風機で冷風、天井のベンチレターを排気にして、全ての窓に装備してある網戸付き窓を少し開けて走行しました。
都心の様な窓を開けられない渋滞地域には、猛暑日は向かないと実感。😢
2、走行中は、固定出来る(ドリンクホルダーやトレイ帰宅後2個準備しました😊)で、飲食物は確保する。揺れるからです!
3、対面座席は、楽しいですが、長く乗車する場合は縦列座席の方が疲れません。
4、手回り品や廃棄する前のゴミ等を、吊るS輪があると便利(帰宅後これも2か所早速備品として置きました😊
5、太陽光発電システムを装備していますが、冷蔵庫は使用しない方が良いかも?保冷剤で代用しました。😢😊

長所!と思う点です。
1、屋根までの高さ(全高2,95m)があるので、圧迫感が無く長時間も辛さは少ない。😊高さ制限要注意😢
2、車窓からの景色の見え方が、全然違う(乗用車やバスとはかなり違う)ので、
走行しながら、景観や名所付近の見学には相当インパクトがある。😊
ユックリ走りながらの、シャッターチャンスが広がる。自分や同乗者の背景に入れるのも楽です。😊
3、日帰り・一泊・連泊、必要で無いかも?の荷物も気軽に積み込めるので、特に女性は安心便利。😊😊
4、着替え、子供のパンパース交換、愚図られても持参したDVDや音源をユックリ楽しめる😊😊
5、今回は体験しませんでしたが、要介護の方や身障者の方も、愛用の車椅子が楽に積めるので、観光地や、名所旧跡に四季の景色等々車で行ける場所なら、全て👌すね😊😊
6、幼児や女性の着替え、パンパース交換、交替での休息・仮眠も直ぐ出来る個室の利便さは体験すればもう他の移動方法が面倒になります😊😊